AI Orchestra

CLAUDE CODE CORPORATE TRAINING

Claude Code 法人研修・導入伴走支援

経営者とともに、AIエージェントが働く組織をつくる。

業務の棚卸しからセキュリティ整備、人事評価への組み込み、そしてClaude Codeによる業務のAIエージェント化まで。「研修して終わり」ではない、経営に踏み込む伴走支援です。

経営者向け伴走型業務の棚卸しから設計セキュリティ整備込み大手企業・行政機関での実績

AI研修 導入実績

株式会社旺文社株式会社明治経済産業省 九州経済産業局株式会社グリーンカード株式会社ゼロワンブースター

NHK(NEWS甲府・2025年4月)で当社の法人向けAI研修が特集されたほか、山梨日日新聞への掲載、STUDY HACKERでのClaude Code連載など、メディアでも取り上げられています。

こんなお悩みはありませんか?

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生成AIを導入したが、チャットで質問するだけで業務のやり方は変わっていない

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どの業務からAI化すべきか、優先順位のつけ方がわからない

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セキュリティが不安で、全社展開に踏み切れない

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AI活用が個人の努力任せで、組織の仕組みや評価につながっていない

これらはツールの問題ではなく、「どの業務を、どんな体制で、AIに任せるか」という経営の設計の問題です。AI Orchestraは、その設計から実装までを経営者とともに進めます。

Claude Codeとは

Claude Codeは、Anthropic社が提供するAIエージェントです。 従来のチャット型AIが「質問に答える」だけだったのに対し、Claude Codeは指示を受けると自律的にファイルの操作、データの処理、資料の作成、定型業務の実行まで行います

「コード」という名前ですが、活用範囲はエンジニアリングに限りません。営業資料の作成、データ集計、レポーティング、議事録の整理など、非エンジニアの日常業務をそのまま任せられるのが最大の特徴です。だからこそ、導入の成否は「どの業務を任せるか」を決める経営の設計にかかっています。

伴走支援の進め方

ツール導入から始めません。組織の土台づくりから始めます。

STEP 1

全社の業務の棚卸し

全部署の業務を洗い出し、「AIエージェントに任せられる業務」と「人が担うべき業務」を仕分けます。ここで作る業務マップが、以降のAI導入すべての土台になります。

STEP 2

セキュリティの整備

データの取り扱いルール、アクセス権限の設計、AI利用ガイドラインの策定など、安心して全社展開できる体制を先に整えます。「不安だから進まない」を最初に解消します。

STEP 3

人事評価への組み込み

AI活用を人事評価・目標設定に接続し、「使う人が報われる」仕組みをつくります。個人任せのAI活用を、組織の文化として定着させます。

STEP 4

重要業務から順次AIエージェント化

経営インパクトの大きい業務から、Claude Codeを使ったAIエージェントを順次組み込みます。動く仕組みを一つずつ増やし、成果を積み上げます。

OPTION

全社向けClaude Code検証(PoC)

本格導入の前に、貴社の実業務を題材にClaude Codeの効果を検証することも可能です。「本当に自社で使えるのか」を確かめてから、展開の意思決定ができます。

AI Orchestraが選ばれる理由

大手企業・行政機関での研修実績

旺文社・明治・経済産業省九州経済産業局など、大手企業から行政機関まで、幅広い組織への導入実績があります。

経営者に直接伴走

研修を実施して終わりではなく、経営者とともに業務の棚卸しからAIエージェントの実装まで並走します。代表は公認会計士試験合格・連続起業家として経営の現場を知る実践者です。

セキュリティ・評価制度まで含めた組織設計

ツールの使い方研修に留まらず、セキュリティ整備と人事評価への組み込みまで踏み込みます。AI活用が組織に定着するための土台から設計します。

提供メニュー

費用は支援内容・規模に応じて個別にお見積りします

おすすめ

経営者向け伴走支援(顧問型)

経営者と月次で並走し、業務の棚卸しからセキュリティ整備、AIエージェントの順次導入までを推進する伴走型の支援です。

Claude Code・生成AI 全社研修

全社・部署単位でのClaude Code研修。非エンジニアの社員でも、AIエージェントに業務を任せる働き方を実践できるようにします。

全社向けClaude Code検証(PoC)

全社導入の前に、貴社の実業務でClaude Codeがどこまで使えるかを検証します。効果を確かめてから展開の意思決定ができます。

経営者に伴走する講師

株式会社AI Orchestra 代表取締役 宮地俊充

株式会社AI Orchestra 代表取締役

宮地 俊充

公認会計士試験合格後、PwC Japan、M&Aファームを経てベンチャー取締役CFOに就任。2011年にオンライン英会話スクールを創業し、2016年にSAPIX YOZEMI GROUPへ売却。2020年に株式会社AI Orchestraを創業し、自社でもClaude Codeを経営・業務に組み込んで実践しています。会計士・CFO・連続起業家として経営の現場を知るからこそ、ツールの話ではなく経営の言葉でAI導入を設計します。

代表紹介を詳しく見る

よくあるご質問

Qエンジニアがいない会社でも導入できますか?

はい。本支援は経営者や非エンジニアの社員の方を主な対象として設計しています。Claude Codeはプログラミングの知識がなくても、日本語の指示で業務を任せられるAIエージェントです。

Qセキュリティが不安です。

支援プロセス自体にセキュリティ整備を組み込んでいます。データの取り扱いルールやアクセス権限の設計、AI利用ガイドラインの策定を先に行った上で、AIエージェントの導入を進めます。

Q期間はどのくらいかかりますか?

課題と目的に応じて設計します。研修は単発から複数回まで、伴走支援は月次での継続支援が中心です。まずは無料相談で現状をお聞かせください。

Q費用はいくらですか?

支援内容・規模に応じて個別にお見積りしています。お問い合わせいただければ、ヒアリングの上で最適なプランをご提案します。

Qオンラインでも対応できますか?

オンライン・対面のどちらにも対応しています。全国の企業様からのご相談をお受けしています。

Q生成AI研修との違いは何ですか?

生成AI研修はChatGPT等のAIツールを業務で使いこなすための研修です。本支援はその先の段階として、Claude Codeを使ったAIエージェントを業務プロセスに組み込み、組織として定着させるところまで踏み込みます。

ChatGPT等の活用研修をお探しの方は 生成AI研修 をご覧ください。経営者ご自身がまず個人で学びたい方には、当社が運営する AIの学校 AI Crew もございます。

お問い合わせ後の流れ

お問い合わせからサービス開始まで、
スムーズにご案内します

1

お問い合わせ

フォームよりお気軽にご連絡ください

2

ヒアリング

課題やご要望を詳しくお伺いします

3

ご提案

最適なプランをご提案いたします

4

ご契約・開始

契約締結後、研修をご提供します

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。
担当者より折り返しご連絡いたします。

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