一般社団法人日本AI導入支援協会が運営するメディア「AI JOURNAL」に、当社代表取締役 宮地俊充のインタビュー記事が掲載されました。法人向けAI研修と導入伴走支援について、事業の背景から具体的な進め方までお話ししています。
- 掲載媒体: AI JOURNAL(運営: 一般社団法人日本AI導入支援協会)
- 記事タイトル: 研修で終わらせず、AIを組織に定着させる。法人向けAI研修・導入伴走支援を提供する株式会社AI Orchestraにインタビュー
- 掲載日: 2026年7月31日
取材でお話ししたこと
記事では、法人のAI活用がツール導入だけでは前に進まない理由と、当社がそこにどう関わっているかをお話ししています。生成AIを導入したものの、セキュリティのルールが未整備で全社展開に踏み切れない。AI活用が人事評価や組織の仕組みにつながっておらず、頑張って使う人が報われない。こうした状態は、研修の内容ではなく組織の設計側に原因があります。
そのため当社では、次の4ステップでAI活用を組織の文化として定着させる設計をとっています。
- 1全社の業務の棚卸し
- 2セキュリティの整備
- 3人事評価への組み込み
- 4重要業務から順次AIエージェント化
人事評価まで踏み込むのは、個人の努力任せではAI活用が定着しないためです。研修の詳細はClaude Code法人研修のページでご案内しています。
研修実績について
記事内では、株式会社旺文社・株式会社明治・経済産業省九州経済産業局・株式会社グリーンカード・株式会社ゼロワンブースターでの研修実績にも触れています。各社での取り組みの内容は導入事例のページでご紹介しています。
自社が一番のAI活用事例であり続ける
当社は、お客様にお伝えしている方法を自社で先に実践しています。その一例として、編集部を置かずAIエージェントが執筆するオウンドメディアを運営し、開設34日で38本の記事を公開した取り組みも記事内で紹介いただきました。
今後について
当社が目指しているのは、「AIエージェントが働く組織」を日本の企業にとって当たり前にすることです。支援が終わった後にお客様の手元に残るのは、実業務で動くAIエージェントと、自社で改善し続けられる人材・体制であるべきだと考えています。
AI研修・AI導入についてのご相談は、お問い合わせフォームより承っております。
株式会社AI Orchestraについて
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社AI Orchestra |
| 所在地 | 東京都豊島区西池袋3丁目28番13号 IT tower TOKYO 14階 |
| 設立 | 2020年5月1日 |
| 資本金等 | 1,000万円 |
| 事業内容 | AIメディア運営、AI研修、AI開発受託、AIプロダクト開発 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム / 03-5308-2405 |
