Codex研修コラム
Codexの基礎から、非エンジニアの業務活用、法人導入のセキュリティ、業務自動化の実践まで。企業へのCodex研修・導入支援を行う株式会社AI Orchestraが、研修で実際に教えている内容を無料で公開しています。
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Codexとは?ChatGPTの延長線上で使えるOpenAIのAIエージェントをわかりやすく解説
「Codex(コーデックス)という名前を聞くようになったが、ChatGPTと何が違うのかわからない」「コードを書くツールなら自分には関係ないのでは?」——AIエージェント研修の現場で、経営者や非エンジニアの方から増えている質問です。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、Codexとは何か、ChatGPTと何が違うのか、業務で何ができるのかを、専門用語をかみ砕いて解説します。
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Codexのインストールと始め方 — アプリの導入から初期設定まで5ステップで解説【Mac/Windows対応】
AIエージェントを始めようとして、「ターミナル」という黒い画面の前で手が止まった経験はないでしょうか。OpenAIのAIエージェント「Codex」には、その壁がありません。デスクトップアプリをダウンロードして、いくつか設定を選ぶだけ——研修で隣について教えてきた当社の感覚では「拍子抜けするほど簡単」です。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、Codexのインストールから初期設定までを5ステップで解説します。
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Codex CLIとは?デスクトップアプリとの違いと使い分けを非エンジニア向けに解説
「codex cli」と検索すると、黒い画面にコマンドを打ち込むエンジニア向けの解説ばかりが出てきて、「自分には関係ない世界かもしれない」と感じた方も多いはずです。結論から言うと、CLIはCodexの複数ある入り口の1つにすぎず、中身は普段のCodexと同じです。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、CLIとは何か、デスクトップアプリとどう違うのか、そして非エンジニアはどちらを使えばよいのかを整理します。
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Codexの使い方 — 頼み方3つの型と、業務基盤に変える5つの仕組み【AGENTS.md・Skills・自動実行】
Codexのセットアップが終わった瞬間、ほぼ全員が同じ壁にぶつかります。「で、結局、何をどう頼めばいいの?」という壁です。ここで必要なのはITスキルではなく、頼み方の型と仕組み化の順番です。本記事では、自社の40以上の業務をAIエージェントに任せてきた株式会社AI Orchestraが、1回の依頼を成功させる「3つの型」と、Codexを業務基盤に育てる「5つの仕組み」を解説します。
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Codexの応用機能まとめ — 「今回だけの作業」を超える9つの仕組みを状況別に解説
Codexで「1回の依頼を成功させる」ことができるようになったら、次のステージは仕組み化です。基礎の頼み方は、最初の1回を成功させるための必須手順でした。ここからさらにCodexの使い方を発展させるには、応用機能——AGENTS.md・Skills・Subagents・Hooks・Codex cloud・Scheduled tasks・Planモード・/goalコマンド・Remote——を知る必要があります。本記事では、自社の40以上の業務をAIエージェントに任せてきた株式会社AI Orchestraが、9つの機能を「どんな状況で使うか」から逆引きできる形で解説します。
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Codexの料金 — 無料・Go・Plus・Proの違いと、業務利用でのプランの選び方【2026年7月】
「Codexはいくらで使えるのか」を調べると、料金ページにCodexという単独の商品が見当たらず戸惑う方が多いはずです。実はCodexは単体で売られておらず、ChatGPTのプランに含まれる形で提供されています。本記事では、無料版からGo・Plus・Pro、法人向けプラン、API従量課金までを2026年7月時点の公式情報で整理し、使う量に応じた選び方を解説します。
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Codexの制限とは — 使用量の確認方法と、上限に達したときの対処法
Codexを業務で使い始めると、必ず一度は出会うのが「利用上限」です。大事な作業の途中で止まったらどうしよう、と不安になりますが、仕組みを知ってしまえば怖いものではありません。制限は時間で回復し、残り枠はいつでも確認でき、上限に達しても選択肢が複数用意されています。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、Codexの制限の仕組み・使用量の確認方法・上限時の対処法を実務目線で解説します。
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CodexをVS Codeで使う — IDE拡張の導入3ステップと活用法【Cursor・Windsurf対応】
コードを書く人にとって、AIエージェントを呼び出すためにエディタとアプリを行き来するのは小さくないストレスです。CodexにはVS Code向けのIDE拡張があり、いま開いているファイルや選択中のコードをそのまま文脈として渡しながら、エディタの中でCodexに仕事を頼めます。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、VS Code拡張の導入手順と活用のポイントを2026年7月時点の公式情報で解説します。
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CodexのMCP設定ガイド — 外部ツール連携のやり方・おすすめサーバー・安全に使う設定
Codexの標準機能だけでも多くの業務を任せられますが、「カレンダーを見て」「ブラウザを操作して」「GitHubのプルリクエストを扱って」といった外部ツールに触る仕事には、MCP(Model Context Protocol)による接続が必要です。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、CodexへのMCPサーバーの接続方法と、業務利用で押さえるべき安全設定、そして見落とされがちな「スケジュール実行・クラウド実行でMCPは使えるのか」を2026年8月時点の公式情報で解説します。
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AGENTS.mdの書き方 — Codexに会社のルールを教える「社内憲法」の作り方と育て方
Codexへの依頼のたびに「うちの会社はこういう方針で」「このトーンで書いて」と同じ説明を繰り返していないでしょうか。その説明を1枚のファイルに落とすのがAGENTS.mdです。作業フォルダに置いておくだけでCodexが仕事の前に必ず読み込む、いわば「社内憲法」。本記事では、自社の40以上の業務をAIエージェントに任せてきた株式会社AI Orchestraが、AGENTS.mdの書き方・テンプレート・育て方を解説します。
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Codexの比較 — ChatGPT・Claude Code・Copilot・Cursorとの違いと選び方
Codexを検討し始めると、必ず「ChatGPTと何が違うのか」「Claude Codeとどちらを選ぶべきか」「CopilotやCursorとは別物なのか」という疑問にぶつかります。結論から言うと、これらは優劣で並ぶものではなく、役割の型が異なるツールです。本記事では、CodexとClaude Codeの両方を自社の業務基盤で使い、両方の法人研修を提供している株式会社AI Orchestraが、Codex視点での違いと選び方を中立に整理します。どれか一つを勝者に決める記事ではありません。
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Codex Cloud(Web版)とスマホ活用 — クラウドタスクとRemoteでデスクを離れて仕事を進める方法
Codexは、パソコンの前に座っている時間だけ働くツールではありません。ブラウザから任せてクラウド上で並列に進めてもらうWeb版(Codex cloud)と、外出先のスマホから自宅・会社のパソコンで動くCodexを操作するRemote——この2つを知ると、仕事が「デスクにいる時間」から切り離されます。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、Web版とスマホ活用の始め方・使い分けを2026年7月時点の公式情報で解説します。
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CodexのGitHub連携 — 自動コードレビューと@codexメンションの設定・使い方
Codexの看板機能のひとつが、GitHubと連携した自動コードレビューです。プルリクエスト(変更の提案)が出るたびにCodexが自動で内容を点検し、問題点をコメントしてくれる——エンジニアチームのレビュー待ち渋滞を解消する仕組みとして急速に注目されています。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、GitHub連携のセットアップから@codexメンションの使い方、レビュー観点のルール化、非エンジニア組織での活用場面までを解説します。
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Codexはフォルダを選ばなくても使える — そのとき何が起き、ChatGPTと何が違うのか
Claude Codeが必ずフォルダを選んでからセッションを始めるのに対し、Codexはフォルダを決めないままタスクを開始できます。この小さな違いには、AIエージェントとは何かを理解する手がかりが詰まっています。フォルダを選ばなかったとき、Codexの中では何が起きているのか。成果物はどこへ行くのか。そして、ただのChatGPTと何が違うのか。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、筆者が実機で確認した挙動をもとに解説します。
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スマホを起点にローカルPCのCodexを動かす — Claude Codeとの設計の違いで気づいたこと
移動中にふと思いついた仕事を、その場でスマホからAIエージェントに任せる——このとき「タスクがどこで実行されるか」で、任せられる仕事の幅は大きく変わります。筆者がClaude CodeとCodexを併用するなかで気づいたのが、スマホを起点に新しいタスクを始めたときの両者の設計の違いでした。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、スマホを起点にローカルPCのCodexを動かす使い方と、その背景にある設計思想の違いを、実機検証をもとに解説します。
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Codexのcomputer useは「何をしているか」が見える — ピクチャーインピクチャーという安心設計
AIがブラウザやアプリを人間のように操作するcomputer use。Codexでこの機能を使うと、操作の様子がピクチャーインピクチャーの小窓にリアルタイムで映し出されます。実際に使って感じたのは、この「見える」設計こそ、AIエージェントを業務に迎え入れるときの心理的ハードルに正面から応えるものだということです。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、実機での気づきをもとに「見えること」の価値と裏側連携との使い分けを解説します。
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Codexの標準プラグインDocuments・Spreadsheets・PresentationsはMicrosoft・Google両対応 — 中立だからできること
Codexを開くと、Documents・Spreadsheets・Presentationsという3つのプラグインが最初から入っています。実際に触って気づくのは、この3つが文書・表計算・スライドのいずれもMicrosoft形式とGoogle形式の両方に対応していることです。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、この両対応という設計がなぜ実務で効くのかを、実機で確認した範囲からお伝えします。
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ChatGPTの定期実行タスクとCodexのautomationsはどう統合されたのか — 「スケジュール」で一本化
ChatGPTのscheduled tasks(定期実行タスク)とCodexのautomations——どちらも定期実行の機能ですが、名前も管理場所も別々で、どう違うのか分かりにくい状態が続いていました。この2つは2026年7月中旬のアプリ統合を経て、現在はUI上「スケジュール」に一本化されています。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、統合までの変遷と現在の関係、定期実行を業務の仕組み化に活かす考え方を整理します(統合の経緯は2026年7月時点、登録方法・権限設計は2026年8月時点の情報です)。
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CodexのSteer(割り込み)とQueue(順次実行)はどう使い分ける? — 使い込んで見えた運用の型
Codexに仕事を任せている最中、「あれも頼みたい」と思いついたとき、指示の渡し方は2つあります。進行中の作業に割り込んで今すぐ反映してもらうSteerと、今の作業が終わってから順番に処理してもらうQueueです。どちらを選ぶかは小さな違いに見えて、成果物の質を左右する——これが使い込んで得た実感です。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、実際の運用で固まった「Queueが基本・Steerは例外」という使い分けの型を紹介します。
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Codexのペット機能は飾りではなかった — 並列セッション時代の「ながら確認」UI
デスクトップに小さなキャラクターが常駐する——Codexのペット機能の第一印象は「かわいいだけの飾り」でした。しかし複数のセッションを並列で走らせるようになると、印象は一変します。別の仕事をしながら、任せた仕事の状態を横目で把握する。その時間が長い働き方ほど、この機能が効いてきます。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、実機で使って見えたペット機能の実用的な意味を解説します。
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CodexのSkillsはなぜ.codexではなく.agents配下にあるのか — Agent Skillsというオープン仕様の話
Claude Codeに慣れた目でCodexのフォルダ構成を見ると、不思議な点があります。サブエージェントは.codex配下にあるのに、Skillsだけは.agents配下にあるのです。実はこの置き場所にこそ、スキルを特定ツールの設定ではなく「持ち運べる会社の資産」にする業界の流れが表れています。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、実機での気づきを起点に、背景にあるオープン仕様Agent Skillsと実務への示唆を解説します。
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CodexもClaude Codeも実は難しくない — 使いこなしを6ステップに分解する
CodexやClaude Codeと聞くと「エンジニア向けの難しいツール」という印象を持たれがちですが、使いこなしの本体は6つのステップに集約できます。普段のツールとつなぎ、ゴールを音声で伝え、違ったら言い直す——本当にこれだけです。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、CodexとClaude Codeに共通する使いこなしの6ステップを、実務の例とともに解説します。
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CodexのAPIとは?ChatGPTプラン課金とAPIキー従量課金の違いと使い分け【2026年7月】
「codex api」と検索すると、料金表・APIキーの発行手順・古い技術記事が混ざって出てきて、結局自分が何を契約すべきなのか分からなくなります。結論から言うと、Codex APIという別サービスは存在せず、あるのは「Codexへのサインインを普段のChatGPTアカウントで行うか、APIキーで行うか」という2つの課金ルートの違いだけです。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、2つの違い・料金の目安・どちらを選ぶべきかを整理します。
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Codexは日本語で使える?日本語で固定する設定と、英語返答・文字化けへの対処【2026年7月】
「Codexは海外のツールだから、英語ができないと使えないのでは」——導入前に必ず出る質問ですが、答えはシンプルで、日本語でそのまま使えます。日本語で頼めば日本語で返ってきますし、当社も自社の40以上の業務を日本語のままAIエージェントに任せています。一方で「設定画面に言語の項目が見つからない」「気づいたら英語で返ってきた」という戸惑いは実際に起こります。本記事では、日本語で安定して使うための正攻法と、つまずきやすい点への対処をまとめます。
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Codexのセキュリティ — サンドボックスの仕組みと、安全に導入するための設定・社内ルール
「AIが勝手にファイルを消したりしないのか」「入力した社内情報が学習に使われないか」— Codexの導入を検討すると、必ずこの2つの不安に突き当たります。結論からいえば、Codexにはサンドボックスと承認という2層の安全装置が最初から組み込まれており、データの学習利用も設定とプランで制御できます。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、2026年7月時点の公式情報をもとに、Codexのセキュリティの仕組みと安全に使うための実務を解説します。
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Codexのモデルとは?GPT-5.6(Sol・Terra・Luna)の違いと切り替え方(2026年7月時点)
Codexを使い始めると「モデル」という選択肢に出会います。モデルはいわばCodexの“頭脳”の選択で、賢さ・速さ・コストのバランスがそれぞれ違います。2026年7月に登場したGPT-5.6ファミリーでは、Sol・Terra・Lunaという3つの名前から選ぶ形になりました。難しい仕事はじっくり考えるモデルに、定型作業は速いモデルに——と使い分けると、待ち時間も利用量も無駄なく作業が進みます。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、2026年7月時点の公式情報をもとに、各モデルの違いと切り替え方を解説します。
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ChatGPTアプリの「カスタム指示」はCodexのグローバルAGENTS.mdそのもの — 同期ではなく、同じ設定への2つの入口
ChatGPTデスクトップアプリの設定にある「カスタム指示」欄と、Codexのルールファイルである AGENTS.md。この2つの関係を「カスタム指示に書いた内容が、裏で別ファイルのAGENTS.mdにも反映される」と理解している方は少なくありません。実はこれは誤りで、両者は同じ1つのファイルへの2つの入口です。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、自社の月次ライブで行った誤った説明を訂正した経緯とあわせて、正しい対応関係と実務上の注意点を解説します。
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Codexのサブエージェントと並列実行 — 「1つの仕事を分担」と「複数の仕事を同時」の使い分け(2026年7月時点)
Codexに仕事を任せることに慣れてくると、次に出てくるのが「同時に何本も進められないか」という発想です。ここで多くの方が混同するのが、1つの大きな仕事を複数の担当に分けるサブエージェントと、そもそも別々の仕事を同時に走らせる並列セッションの違いです。この2つは目的も使いどころも別物で、混ぜて考えると「並列にしたのに速くならない」という結果になります。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、2026年7月時点の公式情報と実機での確認をもとに、2種類の並列の使い分けを解説します。
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Codexの導入手順 — 組織で立ち上げる5つのステップと環境構築の実務
Codexの導入は、インストールして終わりではありません。個人が使い始めるだけなら10分で済みますが、組織として「業務が変わる」状態まで持っていくには、検証・契約・ルール整備・展開・定着という段取りが必要です。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが法人の導入支援で実際に使っている進め方を5つのステップに整理し、各ステップでやるべきことと、Codexならではの環境構築のポイントを解説します。契約・データ統制まわりの情報は2026年8月時点の公式情報で確認しています。
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非エンジニアのCodex活用 — プログラミング不要で「業務基盤」にする4ステップ
「Codexは便利らしいけれど、エンジニア向けでしょう?」——法人研修の現場で最もよく聞く誤解です。実際には、Codexはターミナルを開かず、コードを1行も書かずに、議事録の整形・データ集計・資料の下書きといった事務仕事を任せられるAIエージェントです。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、非エンジニアの方がCodexを「たまに使う便利ツール」で終わらせず「日々の業務をまわす基盤」に育てるための4ステップを解説します。
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Codex研修とは — 法人向け研修・セミナーの選び方と失敗しないチェックポイント
Codexを組織で使う企業が増えるにつれ、法人向けの研修やセミナーも少しずつ増え始めています。ただ、その中身は数時間の概要セミナーから数ヶ月の伴走支援まで幅広く、「どれを選べばいいのか」「そもそも研修で何を学ぶべきなのか」が分かりにくいのが実情です。本記事では、企業向けにCodex研修・導入伴走支援を提供する当社自身の目線もふまえ、研修で学ぶべき内容、形態ごとの違い、選び方のチェックポイントを率直に解説します。
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Codexの法人契約 — ChatGPT Business・Enterpriseの選び方と料金の考え方
「Codexを会社として契約したい」と調べると、最初につまずくのが契約の構造です。料金ページを探しても「Codex法人プラン」という商品は見当たりません。CodexはChatGPTのプランに含まれる形で提供されており、法人契約とはすなわちChatGPTの法人プラン(Business・Enterprise)の契約です。本記事では、法人でCodexを使うための契約ルートを整理し、プランの違いと選び方、契約とあわせて整えるべき社内整備を、2026年8月時点の公式情報にもとづいて解説します。
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Codexのメモリ機能はどこにある?有効にする方法と、当社があえてオフのまま使う理由
「Codexにもメモリ機能はあるの?」「設定のどこにある?」——ChatGPTのメモリに慣れた方ほど、Codexで同じものを探して見つからず戸惑います。結論から言うと、Codexにはメモリ機能があります。ただし2026年8月時点では実験的機能で、既定はオフです。そして企業へのAIエージェント研修・導入支援を行う当社は、この機能を知ったうえで、あえてオフのまま使っています。本記事では、メモリ機能の仕組みと設定場所を公式ドキュメントにもとづいて整理し、なぜオフ運用を選ぶのかという判断の考え方まで解説します。
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Codexのコンテキストとは?上限の確認・圧縮・リセットと「詰まらせない」フォルダ設計
Codexとの会話が長くなるほど反応が鈍くなった、前半で伝えたはずの指示がいつの間にか抜け落ちた——その原因の多くは「コンテキスト」の扱いにあります。本記事では、コンテキストの基本と上限・確認・圧縮・リセットの操作を2026年8月時点の公式情報で整理したうえで、本題である「詰まらせない置き方」——生データと整理済みデータを分け、索引を作らせるフォルダ設計——を解説します。コマンドの暗記より、フォルダの設計が効きます。
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Codexのエラー対処法 — ログインできない・起動しない・止まるときの解決手順
Codexを業務で使い始めると、いつかは必ず「あれ、動かない」という場面に出会います。エラーの英文が並ぶと身構えてしまいますが、実はCodexの不調の大半は決まったパターンに収まり、対処も決まっています。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、研修現場で実際に質問の多い症状を「入れない・動かない・止まる」の3系統に整理し、非エンジニアの方でも迷わず解決できる手順を解説します。
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Codexで資料作成 — プレゼン資料は「パワポで作らずHTMLで作ってPDFで配る」
Codexで資料作成というと、PowerPointやGoogleスライドのファイルをAIに作らせる方法をまず思い浮かべるかもしれません。当社が研修と自社の実務で行き着いた結論は少し違います——プレゼン資料は、スライドツールを開かず「HTMLで作らせて、PDFにして配る」。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行う当社が、この方式の3つの利点と実際の頼み方、PowerPoint形式が必要な場面の使い分け、そして資料作成の前段になる「散らかったファイルの整理」までを解説します。
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CodexのSubagentだけTOMLなのはなぜか — AGENTS.md・Skills・Subagentの役割分担
Codexの設定ファイルを一通り触った方が、ある時点で気づく違和感があります。AGENTS.mdもSKILL.mdもマークダウン(.md)なのに、サブエージェントの定義だけがTOML(.toml)なのです。実はこの拡張子の違いは、3つの仕組みが「そもそも別物」であることを一番わかりやすく示しています。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、形式が分かれている理由と、それを踏まえた社内での運用の分け方を解説します。
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Codexのサブエージェントのモデルはどう決まるのか — 「メインと同じ」と「自動で選ぶ」が両方正しい理由
Codexでサブエージェント(担当を分けて仕事を任せる仕組み)を使い始めた方が、必ず一度は引っかかる場所があります。モデルと推論レベルを指定しなかったときの挙動です。解説を読むと「書かなければメインと同じ設定で動く」とあり、別の場所では「指定しなければCodexが自動で選ぶ」とある——どちらが正しいのか、と手が止まる。結論を先に言うと、両方とも公式仕様のとおりで、同じ1本の決定手順の違う段を指しています。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行うAI Orchestraが、設定が決まる順番と、実務でどこに書くべきかを整理します。
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CodexのHooksとは — 「毎回必ず走る」処理を差し込む仕組みと、hooks.jsonの設定方法
CodexのAGENTS.mdやSkillsを整えていくと、必ずぶつかる壁があります。「書いてあるのに、やってくれないことがある」——ルールも手順も渡しているのに、AIが「今回は必要ない」と判断してしまう。Hooksは、この判断そのものを挟ませない仕組みです。指定したタイミングが来たら、例外なく毎回スクリプトが走る。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行う株式会社AI Orchestraが、Hooksで何ができて何に向くのか、そして設定を自分で書かずに済ませる方法を解説します。
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Codexのプランモードとは — 作業させる前に計画を出させる使い方と、切り替え方法
Codexに複雑な仕事を頼んで、出てきたものが思っていたのと全然違った——この経験がある方は多いはずです。原因の多くは、AIの能力ではなく「認識のズレに気づくのが遅すぎた」ことにあります。プランモードは、手を動かす前に進め方を出させることで、このズレを最初の数分で表に出す機能です。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行う株式会社AI Orchestraが、プランモードの使い方と、やり直しを最小にする運用の型を解説します。
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Codexの/goalコマンドとは — 完了条件まで自律的に走らせる使い方と、ゴールの書き方
Codexに大きめの仕事を頼むと、途中で止まって「ここまでやりました」と返ってくることがあります。悪いことではないのですが、こちらが「最後までやってほしい」と思っている場合は、そのたびに「続けて」と打つことになります。/goalコマンドは、この往復をなくす機能です。ポイントは、入力したゴールが「最初の指示」と「完了条件」の両方になること。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行う株式会社AI Orchestraが、/goalが効く仕事の見極め方と、完了条件の書き方を解説します。
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CodexのAgent Skillsの作り方 — SKILL.md 1枚から始めて「一度成功した手順」を資産にする
Codexのスキルは、作り方を間違えると「作ったのに使ってくれない」状態になります。原因のほとんどは、手順の書き方ではなく、作り始める順番と説明文の書き方にあります。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行う株式会社AI Orchestraが、自社で数十のスキルを運用してきた経験から、スキルの構成・書き方・育て方を実務の順番どおりに解説します。結論を先に書くと、いきなりスキルを書こうとしないことが最大のコツです。
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Codex cloudの環境(Environments)設定 — 作成画面で見るべき4項目と、つまずきやすい2つの落とし穴
Codex cloudを使い始めるとき、最初の関門は「環境(Environments)」の作成画面です。項目がずらりと並んでいて、どこを触ればいいのか分かりにくい。しかも設定を間違えたときの症状が「準備はできたのに、作業を始めた瞬間に失敗する」という分かりにくい形で出ます。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行う株式会社AI Orchestraが、作成画面で本当に見るべき4項目と、実際につまずいた2つのポイントを解説します。
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CodexのRemote接続手順 — スマホから手元のPCを操作する設定と、MFAでつまずかないための順番
CodexのRemoteは、スマホを操縦席にして手元のパソコンのCodexを動かす機能です。移動時間がそのまま指示出しの時間になるので、外出の多い方ほど効果が大きい。ただし接続の設定には、公式の手順どおりに進めると一度手が止まる箇所があります。本記事では、企業へのAIエージェント研修・導入支援を行う株式会社AI Orchestraが、実際に接続したときの手順を、つまずいた箇所とその対処を含めてそのまま公開します。
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コラムで公開している内容は、当社のCodex法人研修・導入支援で実際に扱っているカリキュラムの一部です。貴社の実業務を題材に、業務の棚卸しからAIエージェント化まで伴走します。




