Codex 伴走支援実績
導入事例は準備中です
NHK(NEWS甲府・2025年4月)で当社の法人向けAI研修が特集されたほか、山梨日日新聞への掲載、STUDY HACKERでのAIエージェント連載など、メディアでも取り上げられています。
こんなお悩みはありませんか?
ChatGPTを導入したが、チャットで質問するだけで業務のやり方は変わっていない
AIエージェントに興味はあるが、「ターミナル」という黒い画面の壁で最初の一歩が踏み出せなかった
試しにAIへ仕事を頼んでみたが、微妙な成果物が返ってきて「まだ仕事には使えない」で止まっている
どの業務からAI化すべきか、優先順位のつけ方がわからない
セキュリティが不安で、全社展開に踏み切れない
AI活用が個人の努力任せで、組織の仕組みや評価につながっていない
これらはツールの問題ではなく、「どの業務を、どんな体制で、AIに任せるか」という経営の設計の問題です。AI Orchestraは、その設計から実装までを経営者とともに進めます。
Codexとは
ChatGPTが「優秀な相談相手」なら、Codexは「仕事を任せられる同僚」です
Codexは、ChatGPTを提供するOpenAI社のAIエージェントです。相談相手は、話している間しか働いてくれません。同僚は、頼んだら自分の手を離れて仕事が進みます。Codexに日本語で仕事を頼むと、返ってくるのは「答え」ではなく「成果物」。ファイルを作り、資料をまとめ、作業を完了させて報告してくれます。
しかも現在のCodexは、Mac・Windowsの普通のデスクトップアプリです。ChatGPTのアカウントでサインインするだけで、ターミナルもコマンド入力も必要ありません。「ChatGPTの延長線上」で始められる、非エンジニアに最も入りやすいAIエージェントだと当社は考えています。
Codexに業務を任せると、日々の風景はこう変わります
- 夜のうちに議事録整理を頼んでおき、朝、成果物を受け取る
- 競合分析やニュース要約が、毎週決まった時間に自動で届く
- 外出先からスマホで指示を出し、帰社したらたたき台ができている
- 資料作成・リサーチ・データ集計が、複数同時に並行で進む
これらはすべて、当社代表が自社の経営・業務で毎日行っている使い方です。そしてこの働き方は、プログラミング知識ゼロからでも始められます。だからこそ、導入の成否は「どの業務を任せるか」を決める経営の設計にかかっています。
Codex研修の対象者
経営層から非エンジニア・エンジニアまで、対象者に合わせてプログラムを設計します
経営者・役員
どの業務をAIに任せるかの経営判断、セキュリティ・評価制度を含む組織設計、全社展開のロードマップ策定を伴走支援します。
非エンジニアの社員
営業・企画・バックオフィスなどの日常業務を題材に、日本語の指示でAIエージェントに業務を任せる働き方をハンズオンで習得します。必要なのはITスキルではなく「自分の業務を言語化する力」です。
エンジニア・開発チーム
AI駆動開発の実践に加え、AGENTS.md・MCP連携・自動コードレビューを活かした開発フロー設計、チームでの運用ルール整備まで踏み込みます。
Codex導入支援の進め方
ツール導入から始めません。組織の土台づくりから始めます。
STEP 1
全社の業務の棚卸し
全部署の業務を洗い出し、「AIエージェントに任せられる業務」と「人が担うべき業務」を仕分けます。ここで作る業務マップが、以降のAI導入すべての土台になります。
成果物業務マップ(AIに任せる業務の一覧と優先順位)
STEP 2
セキュリティの整備
データの取り扱いルール、アクセス権限の設計、AI利用ガイドラインの策定など、安心して全社展開できる体制を先に整えます。「不安だから進まない」を最初に解消します。
成果物AI利用ガイドライン・権限設計
STEP 3
人事評価への組み込み
AI活用を人事評価・目標設定に接続し、「使う人が報われる」仕組みをつくります。個人任せのAI活用を、組織の文化として定着させます。
成果物AI活用を組み込んだ評価・目標設定の設計
STEP 4
重要業務から順次AIエージェント化
経営インパクトの大きい業務から、Codexを使ったAIエージェントを順次組み込みます。動く仕組みを一つずつ増やし、成果を積み上げます。
成果物実業務で動くAIエージェント
OPTION
全社向けCodex検証(PoC)
本格導入の前に、貴社の実業務を題材にCodexの効果を検証することも可能です。「本当に自社で使えるのか」を確かめてから、展開の意思決定ができます。
Codex研修のカリキュラム
基礎の習得から業務での実践、組織への定着、そしてチームでの開発運用まで。貴社の実業務を題材に設計します
PHASE 1|基礎
Codexの理解とセットアップ
- AIエージェントとは — 「優秀な相談相手」と「仕事を任せられる同僚」の違い
- ターミナル不要の5ステップセットアップ(デスクトップアプリ+ChatGPTアカウント)
- 承認モード・学習設定オフなど、業務利用の安全装置を最初に整える
- 最初の1業務の選び方 — 「毎週やっているが面倒な定型作業」から始める
PHASE 2|実践
1回の依頼を成功させる「頼み方の型」
- 型1|頼む前に「材料」を渡す — 材料の質が成果物の質の上限を決める
- 型2|Goal・Context・Constraints・Done when — 部下への依頼メールと同じ日本語で
- 型3|一発完璧を求めない — レビューと修正依頼で実用レベルに仕上げる
- 実業務ハンズオン(資料作成・データ集計・議事録整理・リサーチ)とMCP連携
PHASE 3|定着
「今回だけの作業」を超える仕組み化
- AGENTS.md・Skills — 会社のルールと手順書をAIに組み込む
- Subagents・Hooks・Scheduled tasks — 分担・チェックの強制・定期自動実行
- Planモード・/goal・Remote — 任せ方を深化させ「寝ている間に仕事が進む」状態へ
- セキュリティ整備・人事評価への組み込みと全社展開の設計
PHASE 4|運用
GitHubでのバージョン管理とチーム開発
- GitHub Organizationの作成 — 会社としての開発拠点づくり
- リポジトリ管理 — 業務アプリ・ナレッジ・指示書の一元管理
- ブランチとコミット — 本番を壊さずに試す作業の分け方
- Pull Request — AIの変更を確認してから反映する流れ
- AIが作ったコードのレビュー — 品質を確かめる観点
- バージョンを戻す方法 — 失敗しても直前の状態に復元できる
- Issuesによる改善管理 — 改善要望をためてAIに順番に任せる
- READMEと運用手順書 — 属人化させない運用ドキュメント
研修・導入支援のゴール
- 非エンジニアの社員が、自分の業務を日本語でAIエージェントに任せられる
- 定型業務がAIエージェントで回り始め、人は判断と改善に集中できる
- 支援終了後も、自社で改善し続けられる人材・体制が残る
カリキュラムで扱う内容の一部は、Codex研修コラムで無料公開しています。研修の深さ・具体性の判断材料としてご覧ください。
納品物の具体例
支援の過程で作成し、貴社の資産として手元に残る成果物の例です
業務マップ
全部署の業務を棚卸しし、AIに任せる業務と人が担う業務を優先順位付きで仕分けた全体図。以降のAI導入すべての土台になります。
AI利用ガイドライン
データの取り扱いルールや禁止事項など、全社で安心してAIを使うためのルール。貴社の業務実態に合わせて策定します。
AGENTS.md(貴社専用の指示書)
自社の業務知識・判断基準・ルールをCodexに読み込ませる指示書。AIが「貴社を理解した状態」で働くための土台です。
Skills(業務手順書)
繰り返し業務の手順を、AIが実行できる形に落とし込んだ手順書。誰が指示しても同じ品質で業務が回るようになります。
権限設定表
AIが自動で実行してよい操作と、必ず人の確認を挟む操作の線引き表。安全に任せられる範囲を段階的に広げられます。
導入ロードマップ
どの業務から順にAIエージェント化していくかの全社展開計画。経営の優先順位に沿って導入の道筋を見える化します。
※ 納品物の構成は、支援内容・貴社の状況に応じて個別に設計します。
SELF CHECK
Codex導入インパクト簡易診断
8つの質問に「はい」「いいえ」で答えるだけで、伴走支援を受けた場合の6ヶ月ロードマップと、目指せる到達点の目安がその場でわかります。
AI Orchestraが選ばれる理由
大手企業・行政機関での研修実績
旺文社・明治・経済産業省九州経済産業局など、大手企業から行政機関まで、幅広い組織への導入実績があります。
経営者に直接伴走
研修を実施して終わりではなく、経営者とともに業務の棚卸しからAIエージェントの実装まで並走します。代表は公認会計士試験合格・連続起業家として経営の現場を知る実践者です。
セキュリティ・評価制度まで含めた組織設計
ツールの使い方研修に留まらず、セキュリティ整備と人事評価への組み込みまで踏み込みます。AI活用が組織に定着するための土台から設計します。
受講企業の声
当社のAI研修を受講いただいた企業様の声です(各社の導入事例ページより)
「非公開情報をどこまでアップしていいのかといった点はまだハードルには感じますが、公開されている取引相手先企業のIR資料を要約する、といった使い方はすぐにでもできそうだと思いました。」
「普段の業務ではスライド等を作成することが多く、内容やデザインに悩むことが多々あるのでAIにラフを作成してもらってから、作業を行う等して時短が出来るイメージが出来ました。」
「普段の業務でアマゾンのレビューは時々見ています。レビューのインサイトをすぐ作ってくれるのはとても便利だと思いました。」
「調査設計前の情報整理にあたり、活用できると感じた。」
他のサービスとの違い
一般的なAI研修とも、受託開発とも異なる「経営伴走型」の支援です
| 経営伴走型AI Orchestraの伴走支援 | 集合研修型一般的なAI研修 | 開発代行型受託開発 | |
|---|---|---|---|
| 目的 | AIエージェントが働く組織をつくる(設計から実装・定着まで) | AIの知識やツール操作の習得 | 特定のシステムを完成させて納品する |
| 主な対象 | 経営者を起点に、非エンジニアからエンジニアまで全社 | 従業員(受講者) | 発注する担当部門 |
| 進め方 | 業務の棚卸し、セキュリティ整備、人事評価への組み込み、業務のAIエージェント化までを伴走 | 情報提供やツール操作が中心の集合研修を実施して終了 | 要件を定義し、開発は外部が代行 |
| 終わった後に残るもの | 実業務で動くAIエージェントと、自社で改善し続けられる人材・体制 | 受講した知識(業務への組み込みは自社任せ) | 納品されたシステム(改修のたびに外部依存と追加費用が発生) |
| 変化への対応 | 月次の伴走で、最新のベストプラクティスに合わせて内容を随時更新 | 事前に固定されたカリキュラムどおりに実施 | 仕様変更は都度見積り・都度発注 |
| 助成金 | あえて対応しない(経営マターとして柔軟に設計するため) | 助成金対象の講座が中心(届け出た計画どおりに実施) | 対象外 |
※ 表は横にスクロールできます
OUR POLICY
なぜ、助成金対応をしないのか
「助成金は使えますか?」というご質問をよくいただきます。当社では、助成金の申請支援も、助成金を前提としたカリキュラム設計も行っていません。対応できないのではなく、考えがあって、あえて対応していません。
理由 1
AI導入は、従業員研修に閉じない経営マターだから
人材開発支援助成金などの研修系助成金は、雇用保険の被保険者(=従業員)向けの訓練を前提としており、経営者・役員は原則対象外です。しかしCodex導入は、どの業務をAIに任せるかの意思決定からセキュリティ体制、人事評価への組み込みまで、全社の経営戦略・人事戦略に直結する経営マターです。経営者を含めた一体設計だからこそ成果が出るもので、従業員向けの訓練だけを切り分ける枠組みとは性質が合いません。
理由 2
変化の速い時代に、サービス内容を固定したくないから
助成金を使うには、事前に届け出た計画・カリキュラムどおりに実施する必要があります。しかしCodexは数ヶ月で常識が変わるツールです。最新のベストプラクティスを扱い、貴社の課題に合わせて内容を柔軟に組み替えることがお客様の利益になると考え、あえて枠組みに入れていません。
この方針の背景にある考え方は、コラムClaude Code研修で助成金対応を行わない理由で詳しく公開しています。
提供メニューと料金
料金は目安です。最終的な費用は、支援内容・規模に応じて個別にお見積りします
伴走支援コンサル(経営者向け・顧問型)
月額50万円(税別)〜
最低契約期間3ヶ月
経営者層を対象とした伴走支援コンサルティング。月次で経営者と並走し、業務の棚卸しからセキュリティ整備、AIエージェントの順次導入までを推進します。
Codex・生成AI 全社研修
1時間20万円(税別)〜
標準構成: 本研修2時間+実践期間2〜4週間+フォローアップ研修1時間(全体約1〜1.5ヶ月)
全社・部署単位でのCodex研修。非エンジニアの社員でも、AIエージェントに業務を任せる働き方を実践できるようにします。
全社向けCodex検証(PoC)
個別お見積り
全社導入の前に、貴社の実業務でCodexがどこまで使えるかを検証します。効果を確かめてから展開の意思決定ができます。
経営者に伴走する講師

株式会社AI Orchestra 代表取締役
宮地 俊充
公認会計士試験合格後、PwC Japan、M&Aファームを経てベンチャー取締役CFOに就任。2011年にオンライン英会話スクールを創業し、2016年にSAPIX YOZEMI GROUPへ売却。2020年に株式会社AI Orchestraを創業し、自社でもCodex・Claude CodeといったAIエージェントを経営・業務に組み込んで実践しています。会計士・CFO・連続起業家として経営の現場を知るからこそ、ツールの話ではなく経営の言葉でAI導入を設計します。
代表紹介を詳しく見るよくあるご質問
Qエンジニアがいない会社でも導入できますか?
はい。本支援は経営者や非エンジニアの社員の方を主な対象として設計しています。Codexはコーディングエージェントとして知られていますが、プログラミングの知識がなくても、日本語の指示で資料作成やデータ集計などの業務を任せられます。必要なのはITスキルではなく「自分の業務を言語化する力」で、それは現場で働いてきた方が全員持っているものです。詳しくはコラムCodexとは?OpenAIのAIエージェントをわかりやすく解説をご覧ください。
QClaude Codeとどちらを選ぶべきですか?
どちらも優れたAIエージェントで、既存のAI契約状況・開発環境・任せたい業務によって最適な選択は変わります。当社はClaude CodeとCodexの両方の研修・伴走支援を提供しているため、中立の立場でツール選定からご支援できます。両方を使い分ける企業も増えています。
Qセキュリティが不安です。
支援プロセス自体にセキュリティ整備を組み込んでいます。データの取り扱いルールやアクセス権限の設計、AI利用ガイドラインの策定を先に行った上で、承認モード・サンドボックスといったCodex側の安全装置の設定も含めてAIエージェントの導入を進めます。
Q期間はどのくらいかかりますか?
課題と目的に応じて設計します。研修は単発から複数回まで(標準構成は本研修+実践期間+フォローアップ研修で全体約1〜1.5ヶ月)、経営者向けの伴走支援コンサルは月次での継続支援(最低契約期間3ヶ月)が中心です。まずは無料相談で現状をお聞かせください。
Q費用はいくらですか?
目安として、Codex・生成AI全社研修は1時間20万円(税別)〜、経営者向けの伴走支援コンサルは月額50万円(税別)〜・最低契約期間3ヶ月です。最終的な費用は支援内容・規模に応じて個別にお見積りしますので、まずはお問い合わせください。
Q研修だけ・導入支援だけの依頼もできますか?
可能です。全社研修のみの単発実施も、研修を伴わない導入支援(伴走支援コンサル)のみのご依頼もお受けしています。研修で全社の土台を作ってから、伴走支援で業務のAIエージェント化を進める組み合わせを選ばれる企業様が多いですが、貴社の状況に合わせて設計します。
QCodex導入支援ではどこまで対応してもらえますか?
ChatGPTプランの選定やアカウント設計といった環境構築の支援から、業務の棚卸し、セキュリティ整備・AI利用ガイドラインの策定、人事評価への組み込み、業務のAIエージェント化、運用定着まで一貫して対応します。経営者への月次伴走を軸に、貴社に必要な範囲を設計します。
Q助成金(人材開発支援助成金など)は使えますか?
対応していません。人材開発支援助成金などの研修系助成金は従業員向けの訓練を前提としており、経営者を含めた導入設計まで一体で扱う当社の支援とは切り分けが難しいこと、また変化の速い領域でカリキュラムを固定せず柔軟にご支援したいことから、申請支援や助成金前提の設計をあえて行っていません。なお、助成金制度の詳細は社労士または管轄の労働局にご確認ください。詳しくはコラム研修で助成金対応を行わない理由をご覧ください。
Qオンラインでも対応できますか?
オンライン・対面のどちらにも対応しています。全国の企業様からのご相談をお受けしています。
Q生成AI研修との違いは何ですか?
生成AI研修はChatGPT等のAIツールを業務で使いこなすための研修です。本支援はその先の段階として、Codexを使ったAIエージェントを業務プロセスに組み込み、組織として定着させるところまで踏み込みます。
Q研修の対象者は誰ですか?非エンジニアでも受講できますか?
経営者・非エンジニアの社員・エンジニアのいずれにも対応しています。特に非エンジニアの方の業務活用を得意としており、営業・企画・バックオフィスなどの実業務を題材にプログラムを設計します。対象者別にカリキュラムを分けることも可能です。
Qプログラミングの知識は必要ですか?
不要です。Codexは日本語の指示で動くAIエージェントであり、必要なコマンドやコードはAI自身が書いて実行します。セットアップもデスクトップアプリをインストールしてChatGPTアカウントでサインインするだけで、ターミナルやコマンド入力は一切使いません。研修もプログラミング経験ゼロの方を前提に設計しています。詳しくはコラムCodexの始め方 — インストールから初期設定まで5ステップをご覧ください。
Q社員は何から任せ始めればよいですか?
「毎週やっているけれど面倒で、失敗しても致命傷にならない定型作業」から始めるのが鉄則です。議事録の整理、リサーチのまとめ、報告資料のたたき台などが典型で、小さな成功体験を積んでから重要業務や自動化へ広げます。研修でもこの順番で、貴社の実業務を題材に最初の1業務を一緒に選ぶところから始めます。詳しくはコラムCodexの使い方 — 頼み方3つの型と業務基盤にする5つの仕組みをご覧ください。
Q研修は何人まで参加できますか?
少人数(数名)から部署単位・全社単位まで対応しています。ハンズオンの品質を保つため、演習中心の回は適正人数をご提案しますが、講義中心の回は大人数でも実施可能です。
Q自社の業務に合わせたカスタマイズはできますか?
はい。事前に業務内容をヒアリングし、貴社の実業務を題材にカリキュラムを設計します。汎用サンプルではなく自社の業務で手を動かすことが、研修後の定着に最も効果的だと考えているためです。
Q研修後のフォローはありますか?
研修後の質問対応やフォローアップ会の実施が可能です。また、伴走支援コンサル(顧問型)では、月次で継続的に業務のAIエージェント化を推進します。「研修して終わり」にしないことを最も重視しています。
QChatGPT(OpenAI)の契約は必要ですか?
Codexの利用にはOpenAI社の対象プランのご契約が必要で、プランは貴社にてご契約いただきます。必要なプランの選定やアカウント管理の考え方も、導入支援の中でご案内します。
Q導入済みのChatGPTやMicrosoft Copilotと併用できますか?
併用可能です。チャット型AIとAIエージェントは役割が異なるため、多くの企業で使い分けが定着しています。既存のAI活用状況を踏まえた全体設計もご支援します。
Claude Codeの研修・導入伴走をお探しの方は Claude Code研修 を、ChatGPT等の活用研修をお探しの方は 生成AI研修 をご覧ください。

DOCUMENT
Codex法人導入ガイド(無料資料)
導入の5ステップ・セキュリティ対策・費用の考え方・導入前チェックリストを1冊に整理したPDF資料です。社内検討・上申資料の下敷きにご活用ください。
Codex研修コラム
研修で実際に教えている実践知を無料公開しています

Codexとは?ChatGPTの延長線上で使えるOpenAIのAIエージェントをわかりやすく解説
続きを読む
Codexのインストールと始め方 — アプリの導入から初期設定まで5ステップで解説【Mac/Windows対応】
続きを読む
Codex CLIとは?デスクトップアプリとの違いと使い分けを非エンジニア向けに解説
続きを読む
Codexの使い方 — 頼み方3つの型と、業務基盤に変える5つの仕組み【AGENTS.md・Skills・自動実行】
続きを読む
Codexの応用機能まとめ — 「今回だけの作業」を超える9つの仕組みを状況別に解説
続きを読む
Codexの料金 — 無料・Go・Plus・Proの違いと、業務利用でのプランの選び方【2026年7月】
続きを読むお問い合わせ後の流れ
お問い合わせからサービス開始まで、
スムーズにご案内します
お問い合わせ
フォームよりお気軽にご連絡ください
ヒアリング
課題やご要望を詳しくお伺いします
ご提案
最適なプランをご提案いたします
ご契約・開始
契約締結後、研修をご提供します
お問い合わせ
無料相談・お問い合わせはこちらから。
担当者より折り返しご連絡いたします。